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本来は教会など「神聖な場所」のことです。転じて、野鳥や植物など野生生物の生息できる環境の保全と自然とふれあう(環境教育を行う場所)として位置づけられています。
ラムサール条約登録湿地である伊豆沼・内沼の生態系の中の「水」をテーマに、伊豆沼・内沼がもつ豊かな生態を生み出した動植物の展示。専門的な情報を提供し、自然教育の拠点としている施設です。
外観の様子 |
伊豆沼の水生生物を展示 |
展望ホールの様子 |
様々なパネルを展示 |
平成19年度は当施設において、下記イベントを実施しました。
平成20年3月1日~平成20年3月25日まで
平成20年1月20日~平成20年2月11日まで
平成19年11月1日~平成20年1月31日まで
平成19年5月25日~平成19年6月30日まで
平成19年4月1日~平成19年5月6日まで
イランという国に「ラムサール」という小さな町があります。1971年(昭和46年)にここで水鳥と湿地に関する国際会議が開かれ、「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」が定められました。この条約の名前は大変長くて難しいので、ふつうは町の名前をとって「ラムサール条約」と呼ばれています。
日本は1980年(昭和55年)にラムサール条約に入り、最初に北海道の「釧路湿原」が登録されました。伊豆沼・内沼がラムサール条約に登録されたのは、1985年(昭和60年)9月13日のことで、国内では2番目に登録された場所であります。現在、日本国内ではラムサール条約登録湿地が33ヶ所あり、登米市内ではもう1ヶ所、「蕪栗沼・周辺水田」が2005年(平成17年)11月8日に登録されました。
また、世界の登録湿地数は、154か国がラムサール条約に加盟し、1,650ヶ所が大切な湿地として登録されています。
【住所】登米市迫町新田字新前沼254
【電話】0220-28-3111(FAX兼)
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