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トップ > くらしのガイド > 生活・環境 > サンクチュアリセンター内容

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登米市伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター紹介コーナー

「サンクチュアリ」の意味は?

本来は教会など「神聖な場所」のことです。転じて、野鳥や植物など野生生物の生息できる環境の保全と自然とふれあう(環境教育を行う場所)として位置づけられています。

サンク紹介イラスト(教会)

「登米市伊豆沼・内沼サンクチュアリセンターってどんな施設なの?

ラムサール条約登録湿地である伊豆沼・内沼の生態系の中の「水」をテーマに、水鳥や水生動植物を紹介しています。2016年に実践・体験型の環境教育拠点施設としてリニューアルオープン。展示スペースには、大型水槽を含む24個の水槽があり、沼に生息する十数種類の淡水魚等の生きた姿が見られます。施設内にはWi-Fiを完備し、設置してあるタブレット端末を利用して検索ができるほか、環境に関するパネル、伊豆沼・内沼の自然の写真、昔実際に使われていた漁具の展示などを行っています。また、屋根には太陽光発電パネル、展示スペースにはペレットストーブを設置し、再生可能エネルギーを使用した自然に優しい施設になっています。

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外観の様子

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伊豆沼の水生生物を展示

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ホールの様子

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ペレットストーブ

ラムサール条約とは何?

イランという国に「ラムサール」という小さな町があります。1971年(昭和46年)にここで水鳥と湿地に関する国際会議が開かれ、「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」が定められました。この条約の名前は大変長くて難しいので、ふつうは町の名前をとって「ラムサール条約」と呼ばれています。

サンク紹介イラスト

伊豆沼・内沼とラムサール条約の関係は?

日本は1980年(昭和55年)にラムサール条約に入り、最初に北海道の「釧路湿原」が登録されました。伊豆沼・内沼がラムサール条約に登録されたのは、1985年(昭和60年)9月13日のことで、国内では2番目に登録された場所であります。現在、日本国内ではラムサール条約登録湿地が33ヶ所あり、登米市内ではもう1ヶ所、「蕪栗沼・周辺水田」が2005年(平成17年)11月8日に登録されました。

また、世界の登録湿地数は、154か国がラムサール条約に加盟し、1,650ヶ所が大切な湿地として登録されています。

伊豆沼の写真

「登米市伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター」の場所は

  • 【住所】登米市迫町新田字新前沼254
  • 【電話】0220-28-3111(FAX兼)
  • 【開館時間】9時~16時30分
  • 【休館日】
  1. 月曜日(休日の場合はその翌日)
  2. 休日の翌日
  3. 年末年始(12月29日~翌年1月3日)

サンクチュアリセンター地図

アイコン東北自動車道古川I.Cから車で50分

アイコンJR東北本線新田駅から徒歩10分

アイコン東北本線くりこま高原駅から車で20分

アイコン東北自動車道築館I.Cから車で20分

アイコン東北自動車道若柳金成I.Cから車で25分

アイコン東北自動車道古川I.Cから車で50分

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