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これまでの健診や保健指導は、個別疾病の早期発見、早期治療を目的としていました。そのため、健診後の保健指導では、「要精密検査」や「要治療」となった者に対する受診勧奨、高血圧症、脂質異常症、糖尿病などの疾病を対象とした保健指導が主に行われていました。
特定健康診査では、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目し、保健指導を必要とする人を選び出し、生活習慣の改善のための指導(特定保健指導)を行っていきます。
基本的な健診項目
詳細な健診項目
一定の基準の下、医師が必要と判断したものを選択して実施します。
特定健康診査により、健診の主体が市から保険者に移行しますが、自己負担については市の助成を得て無料とします。
特定健診の結果、健康の保持に努める必要がある人を対象とし、内臓脂肪蓄積の程度と併せて、高血糖、高血圧などリスク因子の数や年齢に応じ、情報提供後、動機付け支援と積極的支援のレベルに分け保健指導を行います。
登米市では被保険者が受診しやすい健診体制を構築するため、国民健康保険特定健康診査など実施計画を策定しました。
登米市国民健康保険特定健康診査等実施計画
市民生活部 国保年金課(電話:0220-58-2166)市民生活部 健康推進課(電話:0220-58-2116)
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登米市役所
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