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平成19年12月26日から平成20年1月31日までの間、市民を対象に「登米市都市交通計画マスタープラン(素案)」に対する意見募集を行ったところ、2件のご意見をいただきました。
その意見及び意見に対する考え方は下記のとおりです。
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番号 |
意見内容 |
意見に対する考え方 |
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1 |
観光の一つの目だまとして、馬車道を整備してのんびりと登米市内の観光スポットを馬車に乗ってながめていただくコースをもうけてはどうかと思います。 もちろん将来的にみて、石油資源の枯渇により、馬車が一つの交通手段となる時代も近いように思われます。 人、馬一体の町づくり道づくりも将来的にみて必要になってくる事柄ではないでしょうか? |
今回マスタープランを策定するうえで実施したアンケート結果等見ますと、市民の多くの方々が観光と連携した都市づくりに非常に関心をもたれていることがうかがえました。 将来に向け交通を検討するうえでは、車だけが移動手段では無いという、基本的な認識が重要です。 頂戴しましたご意見は、マスタープラン策定後の具体の施策検討を行なう際に参考にさせていただくとともに、観光関係機関へ提案させていただきたいと考えております。 |
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2 |
登米市合併後のアーバンデザインを考える中で、マスタープランの素案ができ、将来に渡り、持続可能な計画が示されたことは、将来展望が開けて、明るい希望の光が差す思いがいたします。 幹線道路網計画の整備方針での中心市街地環状道路の早期着工、及び優先順位の先付け、これを第一に考えてください。 鹿ヶ城大橋前交差点の朝晩の混雑は、信号待ちが出るほどの混雑振りです。明らかに北方方面(築館方面)からと中田(石越)方面からの車両の進入増加があります。 |
ご指摘のとおり、佐沼地区(特に萩洗周辺)は、大型店舗の開店から交通混雑が顕著に見られるようになり、都市交通計画策定委員会においても、同様の議論がなされました。 このことから、策定する都市交通計画マスタープランでは、市街地の交通混雑の解消をにない、将来のまちづくりに必要な路線として「中心市街地環状道路」の位置づけを明確に示しております。 具体的な検討は、来年度以降に予定している、都市計画道路の見直し作業において行いたいと考えておりますが、いずれにしてもマスタープランに示すとおり、郊外への店舗の出店に伴う交通混雑の解消のみならず、都市計画等の規制・誘導と連携した、総合的な役割を持つ路線として検討したいと考えております。 当該意見は、都市計画マスタープラン及び都市交通計画マスタープランに寄せられた意見であることから、上記の回答は、都市交通計画マスタープランの所見によるものです。 |
建設部都市計画課 都市計画係
電話:0220-34-2446、 Fax:0220-34-3448
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登米市役所 〒 987-0511 宮城県登米市迫町佐沼字中江二丁目6番地1 電話 0220-22-2111(代表) ファクシミリ 0220-22-9164 / お問い合わせ |
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