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トップ > くらしのガイド > 農業・林業 > 登米市における6次産業化の推進について

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登米市における6次産業化の推進について

登米市においても、農林漁業者の皆様が、農産物の生産だけでなく、漬物や総菜加工、農家レストラン、農家民宿、直売所などに取り組み、所得を向上させる「6次産業化」を推進しています。

6次産業化は、今から20年ほど前から東京大学名誉教授の今村奈良臣先生が提唱された考え方で農林漁業の1次産業に製造業の2次産業、これにサービス業の3次産業を掛け算したものをこう呼んでいます。

同時に、今村先生は、3次×2次×1次の順番ではなく、農林漁業が基礎となり、主体となった6次産業化でなければならないともおっしゃっています。当地においても6次産業化を進める上で忘れてはいけない視点であると考えます。

国から6次産業化法に基づく認定を受けると施設整備等を行う際に助成を受けることができるようになるなどのメリット措置が用意されておりますので、新たな事業に挑戦する農家、林家の皆様からのお問い合わせをお待ちしております。

国の6次産業化関連情報

国の6次産業化関連情報は下記のホームページをご覧ください。

宮城6次産業化サポートセンターの開設について

農産物の加工、販売や販路の拡大など6次産業化に取り組む意欲のある生産者、企業を支援するため、宮城県では「6次産業化サポートセンター」を開設しました。

国から6次産業化法に基づく認定を受けると施設整備等を行う際に助成を受けることができるようになるなどのメリット措置が用意されております。認定に向けたサポートを行っており、申請費用は無料ですので、お気軽にお問い合わせください。迅速に担当者が訪問します。

 

【お問い合わせ先】

《宮城県6次産業化サポートセンター》

新日本有限責任監査法人

住所:宮城県仙台市青葉区中央1丁目3-1(AER11階)

電話:080-9370-7796

 

下記の東北農政局ホームページもご覧ください。

登米市における国の総合化事業計画の認定状況

登米市における農林水産大臣による総合化事業計画の認定状況は、平成29年4月現在14事業者となっており、東北でも有数の広がりを見せてきております。

認定事業者は以下のとおりです。

認定事業者

認定事業の概要

(平成23年度認定)

株式会社オジマスカイサービス

顧客目線による農産物の商品開発と加工、既存直売所のリニューアル、宅配及び移動販売による新たな販売ルートを構築することによって、経営の多角化を図り、生産者及び法人の利益向上に結びつけることで、農業経営の改善を図る。

(平成23年度認定)

有限会社伊豆沼農産

新たに加工施設を整備し、乳酸菌発酵の生サラミ等の新商品の製造・販売及び自社レストランメニューの開発を行うことによる雇用及び研修生の育成につなげる。

(平成2410月認定)

今泉営農組合

組合で生産する米、トマトを活用し、餅加工品及びトマト加工品(ドレッシング、ケチャップ、ソース等)の開発を行い、既存販路に加え、インターネット販売を取り入れる。

(平成2410月認定)

有限会社PFTサービス

有機栽培等により生産した「ササニシキ」を精米・真空パック化し、国内販路に加え、海外(インドネシア、シンガポール、中国等)の高級寿司店や百貨店等へ販路開拓を行い、本格的

に輸出に取り組む。

(平成25年2月認定)

千葉忠畜産株式会社

自社飼育の黒毛和牛を原料として「ドライエージングビーフ」(乾燥熟成された牛肉)、「保存ビーフ」(レトルト・真空包装)の新商品を開発し、自社の焼肉店や直売所、首都圏のホテル、レストラン等へ販売する。

(平成25年2月認定)

有限会社おっとちグリーンステーション

独自の無化学肥料栽培技術により生産した高品質野菜を原料に、野菜パウダーを開発・製造し、促進事業者の販売チャネルを活かした国内外への販路構築を展開する。

(平成25年2月認定)

株式会社近藤農産

自社生産の米、大豆を利用し、多種類の餅、味噌、麹の加工・製造を行い、既存販路に加え、ネット販売による販路拡大を図る。

(平成25年10月認定)
有限会社久保畜産

ブランド豚「島豚」をメインにした焼肉レストラン運営及びウインナー、メンチカツ等の豚肉加工品の開発、販売事業を行う。

(平成25年10月認定)
株式会社サンフルーツ・ファーム

自社生産の果実(ブルーベリー、もも、りんご)を使用したジェラート類、野菜を使用した惣菜を製造し、道の駅等に販売する。
(平成25年10月認定)
株式会社縄文ファーム
自社生産の卵及び鶏肉を使用した料理を開発し、レストランを整備で提供する。農産ショップコーナーを設けて鶏肉、卵の販売に取り組む。
(平成25年10月認定)
株式会社ワンズ
自社生産のしいたけ、アスパラガス、ラズベリーを使用した加工品(香り塩、ジャム、惣菜)を製造し、インターネット等で販売する。
(平成25年10月認定)
株式会社カレントセラー
自社生産の米、大豆を利用した加工品(ビタミンを添加した米、塩分調整が行いやすいパウダー化したみそ等)を開発し、医療機関等に販路開拓を行う。
(平成27年2月認定)
株式会社石ノ森農場
自社で栽培したトルコギキョウを使用した花束とブリザーブド加工によるアレンジフラワーを開発し、スーパーや直売所等で販売する。
(平成27年5月認定)
米・米ファーム合同会社
自社生産のヤーコンを原料に、ヤーコンのフラクトオリゴ糖やポリフェノール等を多く含む特徴を活かして加工品(惣菜、菓子)の製造・販売を行い、開発商品の高付加価値化と農業経営の改善を図る。

このページ内容に関するお問い合わせ先

産業経済部ブランド戦略室 

住所:〒987-0602 登米市中田町上沼字西桜場18番地

電話:0220-34-2549

ファックス:0220-34-2801

メールアドレス:brand@city.tome.miyagi.jp

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