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トップ > 行政情報 > 登米市の各種計画 > 地域情報化計画 > 登米市地域情報化計画(第1章 計画策定の基本的な考え方)

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第1章 計画策定の基本的な考え方

(1)計画策定の趣旨

高度情報化社会が実現されつつある中で、行政においても早急に的確な対応が求められています。宮城県においては、高度情報通信県みやぎ推進計画を策定し、「2010 年みやぎ情報ルネッサンス」の実現に向けて、行政、企業、関係団体等が自主的、緊密な連携を図りながら情報化施策を展開し、高度情報化への対応が進められています。

一方本市においても平成18年3月に「登米市総合計画」を策定し、まちづくりへの市民参画の促進や情報提供の充実に向けて、情報通信技術の便益を最大限に活用し、安全で豊かな活力ある地域づくりを目指していく上で本市の情報化を積極的、計画的に推進する必要があります。

(2)計画の性格と役割

登米市地域情報化計画は、登米市総合計画に定める登米市の将来像「活き生き健康都市 登米」の実現に向けた部門計画とし、総合計画に示されたまちづくりを目指し、登米市における高度情報化を推進する上での基本方針を明らかにするものです。

また、高度情報化の推進は、行政改革推進の重要な手段として位置づけるものであり、事務事業や業務手順の見直しにとどまらず、市民の立場に立った質の高い行政サービスを行っていくための有効な手段として、登米市の情報化を効率的かつ計画的に推進していくものです。

(3)計画の期間

本計画の目標年次は、登米市総合計画と同様に最終年度を平成27年度とします。ただし、情報化の進展が極めて急速であることから、社会情勢や市民ニーズを注視し、必要に応じて見直しを行うこととします。

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