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守(まも)っていきたい登米(とめ)の自然(しぜん)

伊豆沼(いずぬま)・内沼(うちぬま)

冬季(とうき)でも凍結(とうけつ)が見(み)られず、多(おお)くの水鳥(みずとり)が越冬(えっとう)するのにピッタリの条件(じょうけん)を備(そな)えていて、白鳥(はくちょう)やガンをはじめとする渡(わた)り鳥(どり)たちの楽園(らくえん)となっています。
 魚類(ぎょるい)、昆虫(こんちゅう)類(るい)など多種(たしゅ)多様(たよう)な生物(せいぶつ)が生息(せいそく)していて、1年(ねん)を通(つう)じて美(うつく)しく貴重(きちょう)な原生(げんせい)の自然(しぜん)の姿(すがた)を見(み)ることができる場所(ばしょ)です。水辺(みずべ)にはヨシをはじめとするたくさんの植物(しょくぶつ)が自生(じせい)し、とくに夏(なつ)にかけて湖面(こめん)いっぱいに咲(さ)くハスは見事(みごと)です。
 1985年(昭和(しょうわ)60年)9月13日、ラムサール条約(じょうやく)登録湿地(とうろくしっち)に登録(とうろく)されました。隣接(りんせつ)するサンクチュアリーセンターでは、伊豆沼(いずぬま)・内沼(うちぬま)に棲(す)む生物(せいぶつ)や植物(しょくぶつ)を中心(ちゅうしん)とした展示(てんじ)を見(み)ることができます。

ラムサール条約(じょうやく)とは?

 イランという国(くに)に「ラムサール」という小(ちい)さな町(まち)があります。1971年(昭和46年)にここで水鳥(みずどり)と湿地(しっち)に関(かん)する国際(こくさい)会議(かいぎ)が開(ひら)かれ、「特(とく)に水鳥(みずどり)の生息地(せいそくち)として国際的(こくさいてき)に重要(じゅうよう)な湿地(しっち)に関(かん)する条約(じょうやく)」が定(さだ)められました。この条約(じょうやく)の名前(なまえ)は大変(たいへん)長(なが)くて難(むずか)しいので、開催(かいさい)された町(まち)の名前(なまえ)にちなんで「ラムサール条約(じょうやく)」と呼(よ)ばれています。
 2010年2月2日現在(げんざい)、世界(せかい)では159ヶ国(かこく)がこの条約(じょうやく)に加盟(かめい)し、1,886ヶ所(かしょ)が大切(たいせつ)な湿地(しっち)として登録(とうろく)されています。現在(げんざい)、ラムサール条約(じょうやく)登録(とうろく)湿地(しっち)は日本(にほん)に37ヶ所(かしょ)ありますが、伊豆沼(いずぬま)・内沼(うちぬま)は国内(こくない)で2番目(ばんめ)に登録(とうろく)された場所(ばしょ)です。

ゲンジボタル

 東和町(とうわちょう)の鱒渕川(ますぶちがわ)はゲンジボタルの北限(ほくげん)の群生地(ぐんせいち)として、昭和(しょうわ)54年(ねん)、国(くに)の天然記念物(てんねんきねんぶつ)に指定(してい)されました。毎年(まいとし)夏(なつ)になると、幻想的(げんそうてき)なホタルの大乱舞(だいらんぶ)を見(み)ることができます。

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