本文へジャンプします。

  • foreign language
  • モバイルとめ
  • サイトマップ
文字サイズ
拡大
標準
縮小

  • トップページ
  • 市の紹介
  • 市のデータ
  • くらしのガイド
  • 観光・物産情報
  • 行政情報
トップ > 登米キッズページ > とめしのじまん
  • トップへもどる
  • とめしってどんなところ?
  • しやくしょのしくみとしごと
  • まもっていきたいとめのしぜん
  • とめのじまん
  • とめのれきし
  • とめしクイズ
  • しぎかいガイド
  • バーチャルしょうぼうけんがく

ここから本文です。

登米市(とめし)のじまん

登米市の特産品(とくさんひん)

登米産牛(とめさんぎゅう)

 登米市で生産(せいさん)される黒毛(くろげ)和牛(わぎゅう)は、年間(ねんかん)約(やく)5,000頭(とう)が出荷(しゅっか)されています。最高級(さいこうきゅう)の牛肉(ぎゅうにく)に育(そだ)てるため、もち米(ごめ)や粉末(ふんまつ)状(じょう)の炭(すみ)を餌(えさ)に混(ま)ぜて与(あた)えるなど日々(ひび)工夫(くふう)を凝(こ)らしています。一頭一頭(いっとういっとう)愛情(あいじょう)たっぷりに育(そだ)てた全国(ぜんこく)でもトップレベルの自慢(じまん)の美味(おい)しい牛肉(ぎゅうにく)です。

はっと

 古(ふる)くから伝(つた)わる登米市の郷土料理(きょうどりょうり)”はっと”は、小麦粉(こむぎこ)を水(みず)で練(ね)って熟成(じゅくせい)させたものを薄(うす)くのばして茹(ゆ)で上(あ)げたものです。醤油(しょうゆ)仕立(じた)ての汁(しる)で茹(ゆ)で上(あ)げたり、お湯(ゆ)で茹(ゆ)でて、あずき、ずんだ、ジュウネン(エゴマ)などに絡(から)めたりもします。ツルツル、シコシコの食感(しょっかん)がやみつきになる郷土料理(きょうどりょうり)です。

油麸丼(あぶらふどんぶり)

 登米市名物(めいぶつ)のあぶら麸(ふ)は、小麦粉(こむぎこ)のたんぱく質(しつ)成分(せいぶん)グルテンを植物油(しょくぶつゆ)で揚(あ)げた麸(ふ)です。だし汁(じる)の染(し)み込(こ)んだあぶら麸(ふ)を半熟(はんじゅく)の卵(たまご)でとじ、登米産(とめさん)のごはんの上(うえ)に乗(の)せたものが油麸丼(あぶらふどんぶり)です。ほっとする美味(おい)しさです。

登米市の施設(しせつ)

みやぎの明治村 (めいじむら)

 北上川(きたかみがわ)西側(にしがわ)の城下町(じょうかまち)、旧(きゅう)登米町(とよままち)には、明治(めいじ)時代(じだい)に建造(けんぞう)された小学校(しょうがっこう)、県庁(けんちょう)、警察署(けいさつしょ)などのハイカラな洋風(ようふう)の建築物(けんちくぶつ)が残(のこ)り、当時(とうじ)の面影(おもかげ)を今(いま)に伝(つた)えています。
 また重厚(じゅうこう)な蔵造(くらづく)りの商家(しょうか)や鈎型(かぎがた)小路(こうじ)、藩政(はんせい)時代(じだい)の武家屋敷(ぶけやしき)や史跡(しせき)など、江戸(えど)や明治(めいじ)を思(おも)わせる建物(たてもの)も数(かず)多(おお)く現存(げんそん)しており、その町並(まちな)みから「みやぎの明治村(めいじむら)」と呼(よ)ばれ親(した)しまれています。

石ノ森章太郎(いしのもりしょうたろう)ふるさと記念館(きねんかん)

 「仮面(かめん)ライダー」「サイボーグ009」など数々(かずかず)の名作(めいさく)を世(よ)に送(おく)り出(だ)した萬画家(まんがか)石ノ森章太郎(いしのもりしょうたろう)さんの作品(さくひん)、宝物(たからもの)、愛用品(あいようひん)などが展示(てんじ)されています。また、石ノ森章太郎さんが少年(しょうねん)時代(じだい)を過(す)ごした「生家(せいか)」には幼少(ようしょう)時代(じだい)の落書(らくが)きや愛蔵書(あいぞうしょ)などが展示(てんじ)されています。

長沼(ながぬま)フートピア公園(こうえん)

 長沼(ながぬま)の湖畔(こはん)にオランダ風車(ふうしゃ)「白鳥(はくちょう)」をシンボルとする長沼フートピア公園。 公園(こうえん)内(ない)にはチューリップ園(えん)などの花園(はなぞの)、長大(ちょうだい)なローラーすべり台(だい)、キャンプ場(じょう)、ふるさと館(かん)などがあります。家族(かぞく)で遊(あそ)べる、スケールの大(おお)きな公園(こうえん)です。

ページの先頭へ戻る