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市では低炭素社会づくり施策の一環として、新エネルギー導入・促進のため平成22年2月に「登米市地域新エネルギービジョン」を策定しておりますが、
本市の豊かな森林資源を踏まえ、同ビジョンで推進することとした木質バイオマスの利用について、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
(NEDO)の補助を受け、平成23年2月に重点ビジョンを策定いたしました。
重点ビジョンの策定により、本市における木質バイオマスの賦存量、利活用の現状及び利用可能量が明らかになり、また、エネルギーとして利用する場合に
おけるコスト面での課題も浮き彫りとなりました。
木質バイオマスは、地球温暖化対策や国内で調達可能なエネルギーという観点から見直されてきています。
今後は、木質バイオマスを地域のエネルギーとして活用していくため、継続的な情報収集を行ない、各種プロジェクトの推進を行っていきます。
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