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トップ > くらしのガイド > 生活・環境 > 食品ロス削減に向けた取り組み

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更新日:

食品ロス削減に向けた取り組み

食品ロスとは

 

「食品ロス」とは、まだ食べられるのに捨てられている食べ物のことです。

日本では、年間2,775万トン(※)の食品廃棄物等が出されています。このうち、売れ残りや食べ残しなど、まだ食べられる状態にも関わらず廃棄される食品ロスは621万トン(※)あります。

これは、世界中で飢餓に苦しむ人々に向けた世界の食糧援助量の約2倍に相当すると言われ、食品ロスを国民一人当たりに換算すると“茶腕約1杯分(約134g)の食べもの”が毎日捨てられている計算になります。

また、農林水産省で調査した「食品ロス統計調査・外食調査(H27)」では、宴会時における食べ残し量が14.2%もあるとの結果も出ています。

※農林水産省及び環境省「平成26年度推計」

残さず食べよう!宴会等での30・10(さんまる・いちまる)運動

食品ロスのうち、外食における宴会等での食べ残し削減のため、松本市が発祥といわれる30・10(さんまる・いちまる)運動が、全国的にも広がりを見せており、取り組む自治体が増加しています。

食品ロスの削減とともに3R(リデュース・リユース・リサイクル)を推進するため、「全国おいしい食べ切り運動ネットワーク協議会」が設立され、登米市も参加、「宴会五箇条」を活用して30・10運動の普及を推進しています。

“もったいない”を心がけ、30・10運動の実践により、食品ロスの削減、ごみの減量に努めましょう。

宴会五箇条

登米市30・10(さんまる・いちまる)運動「宴会五箇条」リーフレット(PDF:720KB)

 

【関連リンク】

 

農林水産省『食品ロスの削減・食品廃棄物の発生抑制』(外部サイトへリンク)

政府広報オンライン『もったいない!食べられるのに捨てられる「食品ロスを減らそう」』(外部サイトへリンク)

全国おいしい食べ切り運動ネットワーク公式ホームページ(外部サイトへリンク)

環境省ホームページ『30・10運動普及啓発用三角柱POPデータ』(外部サイトへリンク)

 

このページ内容に関するお問い合わせ先

登米市市民生活部環境課廃棄物対策係
住所:〒987-0411登米市南方町寺袋69(衛生センター内)
電話:0220-58-2064
ファックス:0220-58-2646
メールアドレス:kankyo@city.tome.miyagi.jp

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