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平成21年度第1回登米市ネイチャースクール

市の環境教育の一環として、自然体験型学習会「登米市ネイチャースクール」が平成21年8月7日(金曜日)「登米市平筒沼いこいの森」を会場に開催されました。

平筒沼いこいの森は、県内でも珍しい天然のアカシデが、ほぼ純林の状態で存在しており、さまざまな樹種のほか、野鳥や昆虫なども数多く見られます。

ネイチャースクールでは、県森林インストラクター協会所属の中野満穂さんを講師に迎え、自然観察会と木工クラフトワーク(木工工芸品づくり)を実施しました。今回のネイチャースクールの参加者は、市内の子どもエコクラブ「森こどもエコクラブ」メンバー18人で、公民館の職員がエコクラブのサポーターになっています。

参加者は「平筒沼youyou館」に集合。中野さんからいこいの森の樹木の特徴や名前について説明があり、初めて聞く樹木の名前にエコクラブメンバーも真剣に耳を傾けていました。中野さんから樹木の特徴などの説明が終わった後、平筒沼いこいの森に出発。森の入口では、市が森の保全条例を制定したことや案内看板や樹木のネームプレートを設置したこと、この森には非常に貴重な自然が残されていることなどを紹介されました。いこいの森では、中野さんが樹木の特徴や食べられる木の実、生き物についての解説をし、40分間程度散策しました。

自然観察会後は、木工クラフトワークを実施。中野さんは、木工クラフトも得意で、エコクラブメンバーは竹笛(バードコール)や昆虫、動物の木工クラフトを作りました。アヒルの鳴き声がする竹笛を作ったメンバーは、楽しそうに「ブーブーブー」と吹いていました。

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平筒沼いこいの森についてのお話

平筒沼youyou館(米山町)から出発

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いこいの森入口(東側)案内看板

貴重な日本蜜蜂の巣

  

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 初めての森、みんな緊張です

 樹木の特徴など教えてください

 

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 樹木紹介のプレート

 木工クラフトを作ってみよう!

 

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 ふくろうを作っていますね

 竹笛もあります。みんな作れるかな

 

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 森こどもエコクラブの皆さん。みんな真剣です

 「ふくろう」が出来ました