ホーム > 油類を使うこの時期は取り扱いにご注意を

更新日:2018年10月25日

ここから本文です。

油類を使うこの時期は取り扱いにご注意を

冬は、家庭や職場等で油類を取り扱う機会が増えます。近年、ホームタンクや農業機械などから、油類が漏れ、河川に流れ出す事故が発生しています。

流れ出た油類は、河川の水環境を汚染するほか、火災の原因となる危険性もあり、尊い生命や財産が失われるおそれもあります。

また、流出した油類の回収及び処理費用は原因者の負担になるため、油類の取り扱いには十分注意しましょう。万が一、油類が流出した場合は、速やかに市役所または消防署に連絡してください。

水質事故対処の様子2

油類が側溝や水路に流出した場合、関係機関が連携し、オイルフェンス等による迅速な対応により河川等への流出を防ぎます。

側溝→水路→小河川→大河川と、流下が進むほど影響範囲が拡大し、回収までの労力とコストが多くかかります。そして、その費用は原因者の負担となります。

お問い合わせ

登米市市民生活部環境課

〒987-0446 登米市南方町新高石浦130番地

電話番号:0220-58-5553

ファクス番号:0220-58-3345

メールアドレス:kankyo@city.tome.miyagi.jp

サイト内検索

便利情報

ページの先頭へ