ここから本文です。
市立豊里小学校の5年生児童58人を対象に、平成21年9月25日(金曜日)『第6回登米市環境出前講座』を開催しました。
今回の出前講座は宮城教育大学環境教育実践研究センター教授村松隆さんの指導のもと、河川の仕組みや生きものについて講座を受けました。
また、市内を流れる河川(北上川、迫川、大関川、旧北上川)や湖沼(平筒沼)で採水した水の分析実験などを行い、河川などの水の濁り、栄養分、酸素量、アンモニア量について測定。この実験を通して、児童は植物などの生き物が河川の水環境に与える影響の大きさなどを学ぶことができました。
講座の最後には、村松隆さんから「生きものはすべて水と関わりを持って生きているということ、わたしたちが生活していく上で水環境を大切にしなければならないこと」を解説していただきました。
【全国モーターボート競走施行者協議会助成事業】
|
|
|
|
校長先生のお話 |
豊里小学校5学年児童の皆さん |
|
|
|
|
河川や湖沼の水の分析実験 |
実験結果をまとめよう! |