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市立石越小学校の4年生児童37人を対象に、平成21年7月13日(月曜日)『第3回登米市環境出前講座』が開催されました。
今回の出前講座では宮城教育大学環境教育実践研究センター教授村松隆先生の指導のもと、登米市内の河川や湖沼で採水した水の水質調査(分析実験)などを行いました。実験は、「植物による水の浄化作用」「植物性プランクトンの確認」「試薬を用いてのアンモニア量の測定」「水中の酸素量の測定」などが行われ、この実験を通して、児童たちは植物が河川などの水環境に与える影響の大きさを学ぶことができました。
講座の最後には、村松隆先生は「生きものはすべて水と関わりを持って生きているということ」「わたしたちが生活していくうえで森林や河川などを大切にしなければならないこと」を話しました。
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採取した水(めだかの学校「学校近くの沼」、 |
植物の浄化作用を調べよう |
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皆さんとっても真剣です |
児童からの質問 |