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お知らせ・募集

平成21年度第4回登米市環境出前講座

市立横山小学校の4~6年生児童40人を対象に、平成21年9月3日(木曜日)「第4回登米市環境出前講座」が開催されました。

今回の出前講座では、船形山のブナを守る会代表小関俊夫さんを講師に迎え、水の恵みはどこからくるのか、わたしたちの住む家を建てるための木材はどのような樹木が使用されるのか、「森林のおくりもの」についての解説が行われました。

児童は、講師が持参したブナの森のパネルを見ながら学習し、ブナの広がる森では森の保水力が高いことから、豊かな水源になることや山のふもとに住むわたしたちを土砂や鉄砲水から守ってくれていること、津山町(横山小学校)の産業を支えるスギ林はわたしたちの暮らしを支える木材になることを学ぶことができました。

また、講師が所属する会の活動の中で、木の幹に耳を当てて、木が水を吸い上げる音が聞こえるか実験したことのエピソードなどを紹介していただきました。

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ブナの森の紹介

参加した児童は、みんな真剣です

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ブナの森紹介パネル

森について質問