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平成21年度登米市環境出前講座「伊豆沼・内沼のハスを活用した紙すき体験」

地域の環境学習や環境保全活動の推進を目的とした「登米市環境出前講座」が、平成21年11月18日(水曜日)に開催されました。

今回の出前講座では、迫町森地区で活動を行う「森長寿大学」の皆さん30人を対象に、「伊豆沼・内沼」が抱える水環境の問題について市職員から、県(自然再生協議会)と市(環境教育の推進)の取り組みを紹介しました。

環境学習の後には、社会福祉法人恵泉会さくらワークス(職員、利用者)の皆さんに伊豆沼・内沼のハスを活用した紙すき体験し、参加した皆さんは、それぞれの「和紙」を作成。和紙が乾いた後に、記念としてお届けすることしました。

紙すき体験後は、さくらワークス職員佐藤健さんに「地域で暮らす、福祉施設(職員、利用者)の取り組み」を紹介していただき、福祉と環境のさまざまな情報をお知らせすることができました。

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21紙すき01

会長あいさつ

21紙すき02

伊豆沼・内沼の環境の話

21紙すき03

紙すき体験

 

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伊豆沼・内沼のハスを活用