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トップ > 行政情報 > 入札・契約情報 > 会計管理室からのお知らせ > 中間状況点検、抜打ち状況点検の実施について

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中間状況点検、抜打ち状況点検の実施について

中間状況点検、抜打ち状況点検

要旨

市発注工事の適正な施工の確保と発注者責任として施工体制の適正化を図るため「公共工事の入札および契約の適正化の促進に関する法律」に基づき、中間状況点検、抜打ち状況点検実施要領を制定し、施工体制など立入り点検を強化するものです。

点検実施の目的

中間検査・完了検査ではカバーできない実際の施工体制などを把握するため、次の目的で実施します。

  1. 施工中の段階において、施工体制、施工状況、出来形、品質、工事全般について点検し疎漏工事を防止
  2. 市工事施工業者への建設業法および契約約款遵守の意識啓発(届出、承認手続きなどの適正化)
  3. 市工事における適正な元請・下請関係の確保(契約書整備、前払金などの代金支払の適正化)
  4. 不良不適格業者の排除の徹底(一括下請の排除、技術者の適正配置)
  5. 監督職員の能力向上

実施体制

実施体制は、会計管理室検査係とし、事業執行担当課も必要に応じて立会うものとします。

点検項目

チェックシートに基づき点検を実施します。

点検の内容、方法

  1. 抜打ち点検は事前告知をしないため、契約時に点検が行われることを告知し、適正な施工体制の確保を要請します。
  2. 点検は通常の監督業務の中で行われます。公共工事の入札および契約の適正化の促進に関する法律には、公共工事の受注者は、「発注者から点検を求められたときは、これを拒んではならない」旨規定されています。
  3. 点検終了後、結果については請負業者へ通知はしませんが、点検過程で不適切な事項があった場合については、文書で指示します。

検査関係規程

問い合わせ

会計管理室 検査係

電話:0220-22-2097

ファクシミリ:0220-22-2433

 

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