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普段のお茶飲み会が地域の交流に。平成20年9月10日(水曜日)、石越町芦倉区の集会所には大きな笑い声とたくさんの笑顔であふれていました。石越町芦倉区の一人暮らし老人とお茶飲みなどしている有志の集まり(心友会・代表=阿部豊彦さん)の皆さんが、普段のお茶飲み会から輪を広げ、地区のお年寄りに声掛けをして、米粉を使った料理の試食をしながら交流を深めました。芦倉地区には一人暮らしの老人が19人おり、このうち、14人が心友会に入っていて普段からお茶飲みをしながら、楽しくお話をしています。
今回の試食会は、昨今の原油高による小麦粉の値上がりにより米粉が脚光を浴びはじめ、さまざまなメニューが紹介されたことをきっかけに実施されたもので、地区の食生活改善推進委員が中心となり米粉でがんづき、米粉だんご入りの芋煮汁等の手料理をつくり、約40人のお年寄りたちと試食しました。なかには、芋煮汁をおかわりするほど元気なお年寄りもたくさんおり、おいしく楽しく交流を深めました。
食事後は談笑し、また、石越総合支所の栄養士による出前講座で「低栄養に気をつけましょう」というお話があり、食生活についても学び、充実したひとときを過ごしました。
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普段のお茶飲みとひと味違う交流になりました
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栄養士の話を熱心に聴講する参加者 |