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トップ > 行政情報 > 市の取り組み > 市民意見公募手続(パブリックコメント) > 登米市子ども・子育て支援事業計画(案)に対する意見公募の結果

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更新日:

登米市子ども・子育て支援事業計画(案)に対する意見公募の結果

 平成26年12月25日から平成27年1月24日までの間、「登米市子ども・子育て支援事業計画(案)」に対する意見を募集したところ、10件のご意見をいただきました。その意見及び意見に対する考え方を下表のとおりまとめましたのでご覧ください。

番号

意見内容

意見に対する考え方

1

  居住区域への入所希望が多いと分析するならば、市全域を一つの区域としなくとも、保育の提供区域を細分化して設定できるのではないか。また旧町域(又は中学校区域)での区域設定ができないことは理解できるが、市内を二つか三つの区域に設定することはできないのか。

  全体的では居住区域への入所希望が多いものの、迫町域は居住区域の施設へ入所する割合が低く、待機児童数も多いことから迫町域(佐沼地区)での施設が不足している状況であり、特に人口集中地域では必要量に見合った確保方策を推進する必要があります。

  また、市内の移動方法は車が主であり、市中心部より30分前後で周辺部への移動が可能なこと、利用者の通勤圏への経路等の考慮及び施設利用の必要見込み数が、計画期間内での施設・事業の整備量指標となることから、市域を分化して「量の見込み」とその「確保方策」を設定することは、より効率的な計画推進を阻害することが懸念されるため、市全域を一つの教育・保育提供区域として設定するものです。

2

  区域を市内で一つとするのであれば、確保方策を実施する場所を検討する際には、既存の施設・事業の実施場所だけでなく、保護者のニーズを踏まえた場所を考慮し、推進してほしい。

  計画期間内の確保方策の実施については、民間の既存施設の実施場所を考慮しながら利用者のニーズに添った確保方策を実施する計画です。

3

  幼稚園の3歳児保育と土曜、長期休業だけでなく始業前(午前7時30分~)の預かりにも取り組んでほしい。

  公立幼稚園の預かり保育については、ご意見のとおり、平成28年度からの実施に向けて検討しているところです。
4   保育に欠ける状態ではない家庭も一時保育等が利用できるということを広く周知してほしい。また、休日保育・夜間保育への取り組み、居宅訪問型保育の検討をしてほしい。

  一時保育については、市ホームページ、市広報のほか子ども・子育て支援新制度パンフレット等で市民に周知しているところです。また、休日保育、夜間保育の取り組みについて計画書への記載はないものの、休日保育については、現在1か所の認可外保育所で実施していますが、平成27年度からは小規模保育事業所へ移行し、休日保育を実施する予定であり、現状では必要量が概ね確保されていると推測されます。

  休日保育、夜間保育については、施設面や保育士確保など難しい面もありますが、今後、更なるニーズが多いのであれば、本計画中間年での見直しを行い、計画に登載し、積極的に実施することも可能となります。
5   病児・病後児保育については、ファミリーサポートセンター事業の項目で、今後の方向性として病児・病後児の対応ができるようにする旨の記載がある一方、病児・病後児保育事業の項目の記載では、現在の状況として、同事業をファミリーサポートセンター事業で対応している旨の記載があり、矛盾しているのではないか。   現在は、ファミリーサポートセンター事業や近隣市町村の病児・病後児保育施設の利用で対応することとしておりますが、現実的には、対応できるファミリーサポートセンター事業協力会員を確保出来ず対応できかねている状況です。
6   病児・病後児は、容態急変やファミリーサポート会員への感染リスクもあるが、預かりに対応してくれる会員が見込めるのか、また、平成27年度に事業量・確保方策として4,205人を見込んでいるが、平成27年度中の事業が具体化しているのか。   協力会員の募集、事業の周知、各種研修会の開催等により、対応できる会員の掘り起こしに努めていく予定です。
7   出産後も安心して職場復帰出来る取組として、事業主に対し、育休を1年取得できるよう働きかけることも必要だと思う。   育児介護休業法により確保されている労働者の権利であるものの、取得しやすい職場環境であることが必要と考えます。計画では、出産後も安心して職場復帰出来る取り組みを進めることとしており、育児休暇の取得と併せて関係部署と連携しながら事業主への働きかけを行います。
8   公民館や小学校の一角など、空いた所などがあれば、利用できるようにしてほしい。   本計画には登載していない部分ですが、施設の空きスペース等の利用については、施設の所管課等に相談の上、利用の可否を決定することとなります。
9   公的な施設には、オムツ換えや授乳スペース及び提出書類など記載する際、少しの時間でも見守って下さる方が居ると良い。   子育て支援に資する事業として今後の参考とさせていただきます。
10   退職された、元気な高齢の方や同じ地区の方などに、少しの手助けを頂けるような仕組みがあると、他所から来た核家族の方などが溶け込むきっかけにもなると思う。   安心して子どもを育てられる環境にもつながるものであり、今後の参考とさせていただきます。

このページ内容に関するお問い合わせ先

福祉事務所子育て支援課 

住所:〒987-0446 登米市南方町新高石浦130番地

電話:0220-58-5562

ファックス:0220-58-2375

メールアドレス:kosodateshien@city.tome.miyagi.jp

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