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トップ > ふるさとライブラリー > 広報ミニ展示室 > 武蔵野図(伊達安芸宗重筆)

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武蔵野図(伊達安芸宗重筆)

佐沼亘理家に伝わる作品「武蔵野図」は、「伊勢物語 第十二段」に登場する『武蔵野は 今日はな焼そ 若草の つまもこもれり われもこもれり』という和歌を題材にしています。
うっそうと生い茂る草むらに駆け落ちして身を隠した男女を、衣装の模様に渡るまで細かく描きだしています。
画題にもなっている武蔵野は、関東地方に広がる原野で、「万葉集」「更級日記」などの文芸作品にも登場する場所です。
作者は伊達安芸宗重で、原田甲斐とともに伊達騒動(寛文事件)で命を落としています。
佐沼亘理家初代の宗根にとってはいずれも甥であり、複雑な歴史背景があった時代の作品です。

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