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踊念仏の碑

南方町板倉地区に、県指定有形民俗文化財の「踊念仏(おどりねんぶつ)の碑」があります。
高さ102センチの自然石で、中央に梵(ぼん)字を刻み、その下に「正安二年(1300)に50余人の人々が48日間踊り念仏を行った」という意味の文章が刻まれています。
浄土教の一宗派、時宗(じしゅう)の開祖である一遍上人(いっぺんしょうにん)(1239~89)は、踊り念仏をもって浄土教の庶民化に尽くした人物で、生涯を遊行で過ごしました。
弘安3年(1280)に奥州に入り、さらに平泉・松島にも遊行しました。
碑のある南方町やその周辺地域にも大きな影響を与えたものと考えられ、一遍上人による浄土教普及の様子が具体的に知られる貴重な碑です。

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