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白石宗実公着用の甲冑

白石宗実公着用の甲冑

伊達政宗は旗本の兜の前立を半月に定めていましたが、一隊を率いる重臣は自由とされ、それぞれ個性的な前立が使われていました。
登米町の寺池城内に所存する「登米懐古館」には、白石宗実(しろいしむねざね)(1545~1599)公着用の甲冑があります。
兜には金色の「也」の字を大立物にし、「我こそは白石若狭宗実也」ということを表しています。
宗実公は、登米伊達家藩祖伊達宗直公の養父で、天正18年(1590)から水沢1万5千石を治め、その後の登米伊達氏の地位や格式の確立に大きな影響を与えました。

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