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トップ > ふるさとライブラリー > ふるさと訪ねある記 > 【米山町エリア】常楽寺「しろかき地蔵」

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【米山町エリア】常楽寺「しろかき地蔵」

米山町の常楽寺に、通称しろかき地蔵と呼ばれる高さ37センチほどの木造座像のお地蔵さまが祭られています。
その名の示すとおり、農業の守り神で、このお地蔵さまには次のような話が伝えられています。
昔、天候不順と疫病が重なり、しろかきすることができなくて困り果てたおじいさんが、このお地蔵さまにお願いしたところ、どこからともなく子どもがやってきて作業を手伝ってくれました。しろかきが終わったのでおじいさんは子どもに何か食べさせてやろうと家に行き、再び田んぼに戻ってみると、子どもがいなくなっていました。不思議に思って辺りをみると、泥の付いた小さな足跡が祭ってある地蔵堂に点々と続いていました。たどりついて見るとお堂の扉が開いていて、お地蔵さまは泥だらけになったまま背をこちらに向けていたといわれています。

施設案内

所在地 登米市米山町西野字十日町3番地1
問い合わせ

常楽寺

0220-55-3527

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