本文へジャンプします。

  • foreign language
  • モバイルとめ
  • サイトマップ
文字サイズ
拡大
標準
縮小

  • トップページ
  • 市の紹介
  • 市のデータ
  • くらしのガイド
  • 観光・物産情報
  • 行政情報
トップ > ふるさとライブラリー > ふるさと訪ねある記 > 【津山町エリア】麻崎神社

ここから本文です。

【津山町エリア】麻崎神社

津山総合支所の東隣に麻崎神社があります。この神社は、柳津村・黄牛村と横山の北沢村・南沢村の四カ村を流れていた小麻川(現南沢川)を、灌漑(かんがい)用水として使うため、締め切ってできた締切沼の守護神として祀(まつ)られました。
当初は、締切沼山岬(やまざき)の麻崎(現幣崎(へいざき))に建立(こんりゅう)。大山祗神(おおやまつみのかみ)・月読命(つきよみのみこと)・保食命(うけもちのみこと)を祀り「神三権現(しんさんごんげん)」と呼ばれ、四カ村および桃生郡十カ村の総鎮守・五穀豊穣の神として広く信仰されました。
享和2年(1802)の水害により、神器・書類を流失しましたが、神璽(しんじ)は無事でした。その後、柳津町字宮下の神山権現山に再建立され、明治4年(1871)に、「権現」の号を改め「麻崎神社」としました。
北上川改修が進められると、柳津の市街地移転で大正11年(1922)10月、現在の地に遷宮(せんぐう)。春と秋に行われる例大祭は、毎年多くの人でにぎわいます。
麻崎神社がある天神山の山頂からは、柳津の街並みや雄大な北上川の流れが一望でき、山の中腹にある東屋(あずまや)周辺は、美しい桜が咲き誇る名所としても知られています。

施設案内

所在地 登米市津山町柳津字本町216番地

ページの先頭へ戻る