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トップ > ふるさとライブラリー > ふるさと訪ねある記 > 【津山町エリア】横山不動尊

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【津山町エリア】横山不動尊

日本三不動の一つに数えられる横山不動尊の本堂は、津山杉が蒼然と立ち並ぶ山麓に威風堂々の構えをみせています。本堂には、国指定重要文化財の弘法大師作といわれる、高さ約5メートルの木造の不動明王が安置され、その胎内には黄金の尊像が納められています。
この像は、保元(1156~59)のころに百済国(現韓国南部)から渡来したもので、現在の不動尊奥の院に祀(まつ)ったのが、横山不動尊の始まりと伝えられています。
境内に建つ青銅五重塔は、明和3年(1766)の建立(こんりゅう)で県指定重要文化財です。江戸時代の青銅造りとしては異色ですが、その鋳造技術は高く評価されています。毎年9月末になると、淡紅色の花を開く秋明菊(しゅうめいぎく)が咲き乱れ、荘厳優美な塔の姿を一層趣あるものに演出してくれます。
境内全域が南三陸金華山国定公園に指定され、見どころの一つである御池に生息する天然記念物の「ウグイ」は、吉凶を知らせて村人を守ってくれる不動尊の「御使姫(おつかいひめ)」として、古くから厚い保護を受けています。

施設案内

所在地 登米市津山町横山字本町3番地
問い合わせ

横山不動尊曹洞宗大徳寺

0225-69-2249

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