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トップ > ふるさとライブラリー > ふるさと訪ねある記 > 【津山町エリア】柳津虚空蔵尊

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【津山町エリア】柳津虚空蔵尊

日本三大虚空蔵尊(こくぞうそん)の一つである「柳津虚空蔵尊」は、国道45号沿いにある高さ10.5メートル、幅7メートルの東北一を誇る赤い木製の大鳥居が参拝者を出迎えてくれます。
本堂には、神亀3年(726年)に行基が刻んだ御本尊の虚空蔵菩薩と、その脇に弘法大師が刻んだものと伝えられている大黒天(だいこくてん)と毘沙門天(びしゃもんてん)が奉られています。
境内には、涙をこぼす雫の桜や一夜にして虚空蔵尊が松をまげたといわれる一夜の松など、虚空蔵尊七不思議と呼ばれているものがあります。また、市指定文化財の古木(スギ並木、カヤ、ケヤキ、イチョウ)が数多く立ち並び、荘厳さをかもし出しています。
毎年正月には市内外から多くの人が初詣に訪れることでも有名です。
年に2回大祭が開催されますが、春(4月12日・13日)には境内の桜が華を添え、秋(10月12日・13日)には境内一面にイチョウのじゅうたんが敷きつめられ、七五三の稚児(ちご)たちを優しく包んでくれます。

施設案内

所在地 登米市津山町柳津字大柳津63番地
問い合わせ

教育委員会教育部文化財文化振興室

0220-34-2332

鳥居

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