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トップ > ふるさとライブラリー > ふるさと訪ねある記 > 【東和町エリア】華足寺

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【東和町エリア】華足寺

東和町鱒淵地区にある華足寺は、800年ごろ、坂上田村麻呂によって建立(こんりゅう)されたと伝えられています。
写真の山門は、寛政11年(1799)伊達9代藩主周宗(ちかむね)公の祈願により造られ、2百年近くの歳月を経ています。屋根はこれまで数回修理されていますが、そのほかは建築当時の姿をとどめ、屋根には魔よけの龍を配し、右に「増長天」、左に「多聞天」、2階に十二支の守り「本尊八神像」を安置しており、宮城県の文化財に指定されています。
また、寺内には奥州7観音の一つ、奥州33霊場の第15番札所として有名な「馬頭観音堂」があります。本格的な仏堂建築で、江戸中・後期のこの地方の建築様式の中では貴重な建物であり、堂の内外には江戸時代からの絵馬が奉納されています。最近は動物を慈しむ観音様でもあるということで信仰を集め、ペットの葬祭場も併設されています。
初夏を迎えると、新緑に囲まれた山門が美しく映える季節になります。山門まで続く緩やかな坂道をゆっくりと散策してみてはいかがでしょうか。

施設案内

所在地 登米市東和町米川字小山下2番地
問い合わせ

華足寺

0220-45-1055

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