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トップ > ふるさとライブラリー > ふるさと訪ねある記 > 【中田町エリア】弥勒寺

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【中田町エリア】弥勒寺

中田町上沼にある弥勒寺は、7世紀後半に修験道の開祖である役行者(えんのぎょうじゃ)が、天下泰平と五穀豊穣を願って建立(こんりゅう)したのが始まりで、弘仁年間(810~823)には、弘法大師が弥勒尊の大法を修したと伝えられています。
天正年間(1573~1591)に、戦火によって焼失しましたが、伊達家の庇護(ひご)を受けて再興。その後、一時衰退したものの寛永年間(1624~1643)、中興第一世快宥和上(ちゅうこうだいいっせいかいゆうわじょう)によって中興されたと伝えられる古寺です。
現在は、本堂をはじめ奥の院、不動堂、千体地蔵堂など10堂があり、仏像も数多く安置されています。その一つ「弥勒菩薩像」は鎌倉時代のもので、県の重要文化財に指定されています。
毎年8月15・16日に行われる「みろく尊大祭」では、大献膳法要(だいけんぜんほうよう)と先祖をはじめ亡くなった人の塔婆(とうば)供養を行い、幸せを願います。特に15日の夜祭りは、大変なにぎわいで「3年お参りすると亡くなった人に会える」といわれ、この夜の群集の中に亡くなった人の顔を見ることができると伝えられています。

施設案内

所在地 中田町上沼字弥勒寺寺山63番地
問い合わせ

弥勒寺

0220-34-6763

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