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トップ > ふるさとライブラリー > ふるさと訪ねある記 > 【南方町エリア】六角堂

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【南方町エリア】六角堂

市指定文化財の六角堂は、奥州三十三観音の一つ「大嶽山興福寺」の一画にあり、興福寺の観音堂が再建されるのに先立ち、明治17年に建築された仏堂です。横18.6尺、縦15.5尺の二階建土蔵造りで、地階は洗人造石、二階は漆喰となっており、東側にはベランダも取り付けられています。屋根が青色の六角形(不等辺)であることから、六角堂と名付けられました。
昭和40年、東北大学工学部の横山教授が、伝統を尊ぶ仏堂に洋風の建築様式が加味されていることに注目し、日本建築学会に報告。モダンなのに周囲の風景になじむ珍しい建築物であるということで、一躍注目されることになり、昭和51年に南方町の文化財に指定されました。
また、興福寺の山門を彩るアジサイも見事で、季節によってはシャガ、シャクナゲ、桜などが訪れた人たちの目を楽しませてくれます。小正月のどんと祭、五穀豊穣と家内安全を願って3月に行われる大般若巡行、秋祭りなども行われ、一年を通して人々が集う場所となっています。

施設案内

所在地 登米市南方町本郷大嶽18番地
問い合わせ

大嶽山興福寺

0220-58-3572

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