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トップ > ふるさとライブラリー > ふるさと訪ねある記 > 【石越町エリア】遠流志別石神社

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【石越町エリア】遠流志別石神社

石神様と呼ばれ敬愛されている遠流志別石神社は、平安時代(794~1185ころ)中期、当時の朝廷が編さんした法令集の中の神社を一覧にして記載していた台帳に、石越を含む栗原郡の七社(栗原七座)の一つとして登録された由緒ある神社です。
住民が神社のある富崎地域に産する大きな礫岩(れきがん)(砂利が固まってできた石)を、子持ち石としてご神体に祀(まつ)ったのが始まりで、大きな石から小さな石がこぼれ落ちるのを「大石が小石を産む」と考えていたことから、安産と豊作の神として信仰を集めました。
子持ち石の様子からこの地が「石小石の里」と呼ばれ、それが「いしこし」の由来になったという説も伝えられています。
当時の社殿は、時代の変遷の中でいつのころにか失われましたが、天明6年(1786)に地元の有力者であった小野寺新右エ門により再興されました。
天保11年(1840)には神階として最高位の正一位に、明治6年には登米郡の郷社に認定されるなど、格式の高い神社です。

施設案内

所在地 登米市石越町北郷字中澤81番地1
問い合わせ

石越公民館

0228-34-2036

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