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【石越町エリア】昌学寺鐘楼門とシダレザクラ

【石越町エリア】昌学寺鐘楼門とシダレザクラ石越町で唯一の寺「昌学寺(しょうがくじ)」には、登米市指定文化財の「鐘楼門(しょうろうもん)」と樹齢約400年を数える「シダレザクラ」があります。
鐘楼門は寛政9年(1797年)に建立(こんりゅう)、名工誉れ高い棟梁(とうりょう)である同町出身の菅原卯八(うはち)最後の作で、簡素な中にも気品に満ち、落ち着いた建築は古建築学者からも高い評価を得ています。
シダレザクラは通称「不老桜」と呼ばれ、古くから地域のシンボルとして親しまれています。高さは約18メートル、枝先は地面にまで枝が垂れ、満開時には薄紅色の花びらが滝のように咲き誇り、今にも桜の妖精が現れてきそうな風情を漂わせています。
毎年桜の時期になると、市内外から多くの観光客が花見に訪れます。また、緑の季節には青い羽衣をまとったかのような優雅な姿になり、古木ながらその樹勢は若々しく「不老桜」の名にふさわしい名木です。

施設案内

所在地 登米市石越町北郷字赤谷240番地
問い合わせ

教育委員会教育部文化財文化振興室

0220-34-2332

シダレザクラ

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