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トップ > ふるさとライブラリー > ふるさと訪ねある記 > 【迫町エリア】佐沼城「鹿ヶ城」

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【迫町エリア】佐沼城「鹿ヶ城」

【迫町エリア】佐沼城「鹿ヶ城」佐沼城は、平安末期の文治年間、平泉の藤原秀衡(ひでひら)の家臣、照井太郎高直(てるいたろうたかなお)によって築かれたと伝えられており、築城の際、鎮護(ちんご)のために鹿を生き埋めにしたことから、別名「鹿ヶ城(ししがじょう)」とも呼ばれています。照井氏の後は、葛西氏、大崎氏、津田氏、亘理氏へと城主が変わり、明治4年(1871)の廃藩置県で廃されるまで、680年の歴史があります。
現在の公園は、昭和初期に畑となっていた城跡を、戦後町民の奉仕で桜の木の植樹などにより整備されたものです。今では、春になると花見の会場として多くの人でにぎわいをみせています。また、公園内には登米市歴史博物館があり、「武家文化と民衆のくらし」をテーマとした常設展示のほか、特別展や企画展、講座、体験学習なども行われています。
佐沼亘理家九代目当主隆胤(たかたね)が佐沼城から移り住み、「古鹿山房(ころくさんぼう)」と称して広く文筆活動を行った旧亘理邸や、昔の農具などを展示した民具資料館も併設されているなど、見どころが満載です。ぜひ足を運んでみてください。

施設案内

所在地 登米市迫町佐沼字内町12番地
問い合わせ

登米市歴史博物館

0220-21-5411

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