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第3回登米市産業フェスティバルが10月13日(土曜日)、14日(日曜日)の2日間、登米総合体育館で開催され、国内の姉妹都市を紹介するコーナーでは「富山県入善町」が紹介されました。今年は巨大カボチャ(通称:どてカボチャ)と入善町を紹介するパンフレットや交流事業の風景などが展示されました。 巨大カボチャの種子は昨年、入善町を訪れたさいに農家団体の「あらせ野どてカボチャ友の会」より、種と栽培方法などの指導を受け、今年初めて米山町中津山千貫地区7件の農家が巨大カボチャ作りにチャレンジしました。 もっとも大きく育ったカボチャの重さは142キログラム。会場に訪れた方々は皆、手で触り叩いてみるなど、あまりの大きさと重さに驚きをかくせない様子でした。
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