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平成20年6月11日(水曜日)に桜岡小学校の児童76名が参加して、水路に生息する生き物調査と水路等の水質調査が行われました。
この調査は、農地・水・環境保全向上対策事業を通し、学校教育との連携事業の中で、地域の将来を担う子供たちに農村環境の現状を認識してもらうとともに、本来、田んぼは、米を生産する場だけではなく、様々な生き物などが生息する場所、洪水を防止する役割があるなど農業・農村の持つ多面的機能があることなどを理解してもらいたいという目的で、鈴根ふる里保全隊の主催により実施されたものです。
参加した児童たちは、田んぼや水路においてザリガニ、ドジョウ、シジミ、タニシなどの様々な生物を採取しながら、身近に豊かな「環境」が残っていることを再認識していました。
| 1年生から3年生までは生き物調査を行いました。↓ | |
説明に耳を傾ける桜岡小児童のみなさん |
水路に生息する生き物を採取する様子 |
何が採れたかな? |
ザリガニなどたくさんの生物が採れました |
| 6年生は水質の調査を行いました。↓ | |
数箇所を比較調査しました |
米どころ米山町の田んぼの水質は? |