ここから本文です。
昭和初期に米山短台地区を開墾した先人たちの築いた絆を一層深めるため、富山県入善町(にゅうぜんまち)友好使節団(小中学生18人・引率者5人)が、平成19年8月6日から8日まで登米市を訪れ児童生徒と交流を深めました。
友好使節団は朝7時にバスで出発し、約8時間かけて登米市に到着。歓迎セレモニーでは、団員一人一人が今回参加した抱負を述べ、さらに、國友雄一団長から川原美治会長(登米市米山町地域間交流推進委員会)に入善特産のジャンボスイカが贈られました。セレモニー終了後は再びバスで移動し、市内の公共施設である長沼フートピア公園と石ノ森章太郎ふるさと記念館を見学しました。翌日は平筒沼ふれあい公園で、林間楽校(米山地区公民館主催)の児童生徒と共に、カヌーやローボート、ドラゴンボートなどの海洋性スポーツを体験。昼食は「富山県入善町と友好を促進する会」の会員の皆さんからジャンボ流しソーメンや豚シャブなどを作っていただき、みんなで楽しくご馳走になりました。午後からは互いに協力し合いながらクイズを解いていくウォークラリーなど、大自然を満喫し心と心をつなぐ交流事業が行われました。
入善特産のジャンボスイカが贈られました |
「石ノ森章太郎ふるさと記念館」を訪れた友好使節団 |
| 昼食はジャンボ流しソーメン | 平筒沼でドラゴンボート初体験 |
| ウォークラリー最終問題を解いてみんなでダイブ! | 浮き橋をバランスをとりながら勢いよく! |
| かき氷を食べながらみんなで楽しく温泉気分? | 最後は全員で記念撮影 |