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友好姉妹都市の関係にある富山県入善町(にゅうぜんまち)へ市の姉妹都市交流団21人(川原美治団長・今野秀俊副団長・児童生徒14人・引率者5人)が11月17日から19日の3日間、「第15回扇状地マラソンINにゅうぜん」への参加、さらには入善町の文化や児童生徒と交流する目的のために訪れました。
大会当日の天候は、朝から冷たい雨が降りしきるなか、中学生3人が5キロ・小学生11人が3キロの部に出場し、小学生女子の部で第7位に鮎澤みずきさん(中津山小)が上位入賞を果たすなど全員が完走しました。
初雪を観測した最終日は、入善町立飯野小学校を訪問。「ようこそ!登米市のみなさん」と題して歓迎を受けた後「入善町と登米市のつながり」や、入善町の児童生徒が夏に登米市に訪れたさいの「夏季交流会の様子」を発表していただきました。最後に全校児童生徒全員とふれあいゲームとして「扇状地マラソンじゃんけん」をしながらお互いに交流と友好を深め合いました。
| 入善町役場に到着「ちょっと緊張気味かな?」 | 選手一人づつ力強く目標を述べてもらいました |
| 発電所美術館公園内の展望台より眺める田園風景 | 地元ケーブルテレビの取材を受ける選手団 |
冷たい雨の中トラックを駆け抜けるランナー |
スタート直前、寒さと自分との戦い! |
| 「扇状地マラソンじゃんけん」で楽しむ交流団 | 扇状地マラソンに出場し選手団のみなさん |