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第1回夏の山唄全国大会(主催:夏の山唄全国大会実行委員会、佐藤寛一実行委員長)が平成19年7月8日(日曜日)、登米市米山体育館で盛大に開催されました。衣川喜仁大会長(宮城県仙北民謡協会長、米山町永沢行政区出身)は、伝統文化である民謡、昔から農家に伝わる朝草刈りの仕事唄「夏の山唄」を正しく後世に継承すると共に、大会を通じて地域の文化振興と民謡界の活性化を図る目的のため開催。県内はもとより東北各地、更に北は北海道から南は関東地方まで参加総数231人の民謡愛好家が日頃鍛えた自慢の歌声を披露し競い合いました。
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