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登米市高齢者交通事故防止対策市民集会(登米市・登米市交通安全対策協議会主催)が平成19年6月26日(火曜日)、米山農村環境改善センターで市内全地区を対象に行われました。平成19年に市内で発生した6件7人の死亡事故のうち、65才以上の高齢者のからんだ死亡事故が5件5人と大半を占めていることから、高齢者の交通手段を分析して必要な対策を講じることを目的に「高齢者だから知っておきたいルール」をビデオで学びました。また、登米市の特徴的な高齢者交通事故の事例をふまえ佐沼警察署交通課長手島俊明氏から講話をいただき、さらに、身近な体験として「私のひやり体験」のタイトルで遊佐穆(あつし)氏(迫町北方)から発表がありました。
約130人の市民が集まり交通ルールを学びました |
「私のひやり体験」を発表する遊佐穆氏 |