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農地・水・環境保全向上対策事業(主催:鈴根ふる里保全隊)を通し、学校教育との連携事業の中で地域の将来を担う子供たちに農村環境の現状を認識してもらう目的で、19年7月13日(金曜日)に桜岡小学校児童生徒77人(1年生から4年生までを対象)が水路に生息する生き物調査を実施しました。生徒たちは、田んぼや水路においてザリガニ、ドジョウ、シジミ、タニシなどの様々な生物を採取しながら、身近に豊かな「環境」が残っていることを理解していました。
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説明に耳を傾ける桜岡小児童生徒のみなさん |
水路に生息する生き物を採取する様子 |
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田んぼ脇の水路「何が採れるのかな?」 |
ザリガニなどたくさんの生物が採れました |