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登米市総合防災訓練並びに消防演習が平成19年6月10日(日曜日)、米山町吉田運動場を主会場に各地区で開催されました。
訓練は、今後高い確率で発生が予想される宮城県沖を震源としたM7.5の地震が発生し、市内全域で震度6弱前後の揺れを観測したという想定で行われました。午前8時30分頃に地震発生を知らせる防災無線のサイレンが一斉に流れると、地区住民は、身の安全確保や火の始末など一分間行動訓練を実施し、市の指定避難場所となっている会場へ速やかに避難しました。訓練の内容は、避難誘導訓練や初期消火訓練、負傷者への応急手当など市民が身をもって体験する訓練を始め、全18項目の訓練が本番さながらに行われました。
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負傷者への応急手当訓練 |
倒壊した建物から負傷者を救出 |
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地域住民が参加して水バケツによる消火訓練 |
婦人防火クラブのみなさんによる消化器訓練 |
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消防署員による衝突車両救出訓練 |
米山支団員による中継送水訓練 |