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歯の衛生週間(6月4日~10日)に合わせ、津山子育て支援センターで平成21年6月3日(水曜日)、乳幼児とその保護者を対象に歯の学習会が開催されました。
学習会講師には、登米市歯科保健指導専門監で歯科医師の佐藤晶子先生が招かれ、乳幼児期からの歯磨きの大切さについて説明がありました。特に、市内における乳幼児の虫歯の割合が、1歳6ヶ月で3%、3歳6ヶ月には48.1%に増加することが話されると、参加者は熱心に聞き入っていました。
また、保護者による仕上げ磨きは「虫歯予防だけでなく、子育てにおいてコミュニケーションに大きな役割を持つこと」「子どもを見守る温かいまなざしが、歯育て・子育てにつながる」との話に、参加者は改めて歯磨きの大切さを学ぶ良い機会になったようでした。
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熱心に聞き入る参加者の皆さん |
歯磨きの大切さを学びました |