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「みやぎ出前講座(津山地区公衆衛生組合連合会、横山地区人命財産を守る会共催)」が平成24年1月31日(火曜日)、津山老人福祉センターで開催されました。
この講座は、宮城県が平成14年に開設したもので現在113のメニューがあり、県の職員が地域で開催される研修会などに出向いて実施される講座です。今回のテーマは「放射線・放射能に関する基礎知識」で、昨年10月に新たに追加されました。
宮城県環境生活部原子力安全対策課の職員を講師に、東日本大震災以降、日々騒がれている放射能問題について、「放射線・放射能とは何か」という基本的なことから、福島原発事故の経過や国・県の対応についての話を聴いたり、放射線の測定機器を実際に見せていただきました。
質疑応答では、登米市内の汚染稲ワラや、自家製堆肥の使用についての質問が出るなど、放射能に対する住民の関心の高さが現れていました。
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スライドを使った分かりやすい説明 |
熱心に耳を傾ける参加者 |