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トップ > 第62回登米芭蕉俳句大会が開催されました

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更新日:平成25年6月25日

第62回登米芭蕉俳句大会が開催されました

松尾芭蕉一宿の地で俳句祭

第62回登米芭蕉祭俳句大会(とよま俳句会ほか主催)が平成25年6月23日(日曜日)、登米公民館を会場に開催されました。

大会は、事前に投句する「兼題」の部と当日会場にて投句を行う「席題」の部に分かれて行われ、「兼題」には市内の小・中・高校生3,010名から3,636句の投句があり、一般の方からも77名368句の投句がありました。

午前中は選者である佐治英子さん、鈴木八洲彦さんが選んだ兼題の部の表彰と、とよま俳句会が選んだ学生の部の表彰があり、入選した方にそれぞれ表彰状が贈られました。午後からは、当日発表された題「まひまひ」(ミズスマシ、アメンボの俗称)「若竹」を句に詠んだ57句が詠まれ、「席題」の入選作品の発表と講評が行なわれました。

兼題の部

佐治英子先生選(特選三句)

 

芭蕉俳句大会1

千枚に千の波寄す青田かな 石巻市 水上 英敏
葉桜となりて落ちつく駐在所 千葉県 海老根 まさる
集落に一つ大きな鯉幟 登米市 高橋 洋

鈴木八洲彦先生選(特選三句)

H25俳句大会2 着信音八十八夜の雨の中 登米市 石川 敦子
合歓の花海の日暮れを重ねけり 柴田町 半澤 房枝
切株のかすかな湿り杜五月 仙台市 畑中 次郎

菊地瓦全賞(特選四句)

 

H25俳句大会3

新学きさくらがまってきれいだな 横山小学校3年 西城 咲希
桜咲くきみと私も笑顔咲く 登米小学校5年 小野寺 あい
咲くもよし散るも美し桜かな 中田中学校3年 佐々木 悠斗
潮干狩り海のにおいも持ち帰る 佐沼高等学校2年 浅野 優理

席題の部

佐治英子先生選(特選三句)

 

H25俳句大会4

若竹や清められたる能舞台 東京都 阿部 郁恵
ふんばって風と真向ひ水すまし 登米市 高橋 良
親竹を見下ろしてをり今年竹 登米市 金田 千秋

鈴木八洲彦先生選(特選三句)

H25俳句大会5 水底の日の斑揺らして水すまし 石巻市 水上 英敏
とこしへに地球は廻る水すまし 大崎市 京極 久也
まひまひや渡しに残る舫ひ杭 仙台市 畑中 次郎

このページ内容に関するお問い合わせ先

登米総合支所市民課 

住所:〒987-0792 登米市登米町寺池目子待井381番地1

電話:0220-52-2111

ファックス:0220-52-2118

メールアドレス:toyoma-simin@city.tome.miyagi.jp

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