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登米ホットニュース

とよま秋まつりが開催されました

【平成18年度】

9月16日、17日の2日間に渡り、延宝3年(1675年)に始められたと伝えられる、伝統の「とよま秋まつり」(登米秋まつり協賛会主催)が開催されました。

16日の宵まつりでは、小笠原「蟇目の儀 大的式」を皮切りに、地区内の各町内会で作成した12台の山車と4台の神輿の審査会や薪能が行われました。

17日の本まつりでは、町内の各所で奉納神楽やとよま囃子踊りパレード、にぎわいステージや神楽大会など、その他にもさまざまなイベントが行われ多くの人で賑わいました。

秋まつり期間中、山車や神輿が町内を練り歩き、330余年前からほとんど変わらぬお囃子の音色が町内に響いていました。

小笠原流大的式の様子
風流大賞の山車(鉄山町内会)
小笠原流「蟇目の儀 大的式」の様子
山車風流大賞「福神 恵比寿大黒の体」(鉄山町内会)
山車が通りに並ぶ様子
とよま囃子踊りパレードの様子
山車が通りに並ぶ様子
とよま囃子踊りパレード(三日町、九日町通り)
よさこいの様子
神楽大会の様子
YOSAKOIの様子(交通公園)
神楽大会の様子(森舞台)