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トップ > 登米芭蕉祭俳句大会

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更新日:平成27年6月30日

 

第64回登米芭蕉祭俳句大会が開催されました

第64回登米芭蕉祭俳句大会が平成27年6月28日(日曜日)、登米公民館を会場に開催されました。

大会は、事前に投句する「兼題」と当日会場にて投句を行う「席題」の部に分かれて行われ、「兼題」には市内小・中・高校生3,727名から4,401句の投句があり、一般の方も67名から315句の投句がありました。また、「席題」には、28人56句の投句がありました。

表彰式では初めに選者である佐治英子さん、鈴木八洲彦さんを紹介。その後、兼題の部の表彰と登米芭蕉祭俳句大会長が選んだ学生の部の表彰、最後に、当日発表された席題「夏帽子」「夏茱萸(なつぐみ)」の表彰があり、それぞれ賞状と副賞が贈られました。

兼題の部

佐治英子先生選(特選三句)

 

特選一席 撫で牛の輝やく額梅真白

仙台市

伊藤一男
特選二席 畳屋の愚直の肘や風薫る 塩釜市 及川源作
特選三席 水明かり花明かりして太鼓橋 登米市 三浦克實

鈴木八洲彦先生選(特選三句)

 

特選一席 山峡の小さき地蔵や余り苗 登米市 及川奈奈夫
特選二席 夏草の刈られ芭蕉の一宿碑 登米市 菊地香行
特選三席 芭蕉路の戸伊摩の堤萱茂る 栗原市 佐々木トモ

特選(菊地瓦全賞)

せんせいはいつつじのかんざしつけてみて

横山小学校1年生

西條よつ葉
竹竿のゆれるみなもの夏の海 加賀野小学校5年生 首藤健太
紫の雫をまとい光る藤 東和中学校2年生 佐藤暖乃
雨やどりせずにどこ行く蝸牛 登米高等学校1年生 佐々木志麻

 

席題の部

佐治英子先生選(特選三句)

特選一席 夏茱萸や少女等の声弾み来る 登米市 山内雅子
特選二席 津波禍の海に夏帽振る別れ 登米市 石川敦子
特選三席 夏茱萸を活けて仮説の理髪店 大崎市 只野英子

鈴木八洲彦先生選(特選三句)

 

特選一席 津波禍の海に夏帽振る別れ     登米市 石川敦子
特選二席 黙と言ふ対話もありぬ夏の茱萸 涌谷町 鈴木喜久郎
特選三席 夏茱萸や岩噛む杉が御神体 登米市 麻喜リツ子

当日の様子

 

芭蕉1

芭蕉2

芭蕉3

芭蕉4

このページ内容に関するお問い合わせ先

登米総合支所市民課 

住所:〒987-0792 登米市登米町寺池目子待井381番地1

電話:0220-52-2111

ファックス:0220-52-2118

メールアドレス:toyoma-simin@city.tome.miyagi.jp

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