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平成19年9月15、16日の両日、伝統の「とよま秋まつり」(登米秋まつり協賛会主催)が開催されました。
16日の本祭に先立ち、15日に蟇目の儀・大的式といった弓の儀式を行い、2日間の祭がスタートしました。宵祭では、薪能「雷電」「末廣かり」などが披露され、また参加各町内会が精魂込めて作り上げた山車の審査会も行われました。本祭では、「YOSAKOI(ヨサコイ)」やとよま囃子踊りパレード、にぎわいステージでの催し物などのほか、前日に審査会を終えた12台の山車が誇らしげに町内を練り歩き、観覧者の目を釘付けにしていたようでした。
小笠原流 蟇目の儀・大的式 |
九日町町内会による迫力ある山車 |
神輿渡御の武者行列 |
とよま囃子踊りパレード |