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伐採後の山を再び豊かな森にしようと、「市民参加の新たな森林づくり事業」が11月13日、東和町米川地内の山林で開催されました。
この事業には、米川小学校と鱒淵小学校の全児童が参加。開会セレモニーが行われた後、米川生産森林組合などの関係者がグループリーダーとなり、子どもたちは広葉樹となる「どんぐりの実」をまいていきました。
まかれた実から発芽し、実をつける木になるまで20年以上かかるといわれ、子どもたちが大人になるころには、伐採された山が再び豊かな森林として生まれ変わることになります。
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