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国の重要無形民俗文化財に指定されている「米川の水かぶり」が、 2月の初午の日にあたる平成20年2月12日に行われました。
この祭りは米川五日町地区に伝わる火伏せ行事で、地区内に住む男たちがワラ装束に身を包んで神様の使いとなり、家々の前に用意された水を家にかけながら練り歩くものです。また、男たちの身に付けているワラを抜き取り、屋根に上げると火伏せのお守りになるとも伝えられています。
今年は小学生や高校生を含めた28人の男たちが参加。沿道には多くの観光客とカメラマンが詰めかけ、勢いよくかかる水しぶきと勇壮に練り歩く男たちの姿に歓声をあげていました。
ワラ装束を身にまとい,顔にはススを塗る |
神の使いとなった男たちが町を練り歩く |
各家に用意された水を勢いよくかけていく |
勢いあまって観光客にも大量の水しぶきが・・・ |