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トップ > ホットニュース一覧 > 「ますぶちを元気にする地元学」発表会

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「ますぶちを元気にする地元学」発表会

地域の方の案内で東和町米川の鱒渕を地域外の人が歩いて回り、地域の魅力を発見していく「ますぶちの元気をつくる地元学」の発表会が12月2日(日曜日)、「及甚と源氏ボタル交流館」で行われました。昨年の震災で旧鱒渕小学校を拠点に活動したRQ市民災害救援センターの母体であるNPO法人日本エコツーリズムセンターと鱒渕小学校運営委員会が企画したもので、ここで再認識された鱒渕のほかにはない魅力を未来に役立てて欲しいという願いで開催されました。発表では、豊かな水と自然とともに生きる自給自足の知恵や、燃料を自給してきた暮らしなど、集落の人にとっては当たり前のもの(自然・生活・家)が紹介され、参加者は鱒渕に受け継がれてきた暮らしを素晴らしく感じたようです。他にも大綱木に残る屋号や、80歳の女性の人生など地域に暮らす人にスポットを当て、あらためて鱒渕地域の人の魅力に気づかされました。水俣市で地元学を実践し、地元学ネットワークを主宰する吉本哲郎先生は、「水がうまい。空気も、野菜も。何よりも、じいちゃんばあちゃん達がたくましく生きていた。笑顔が素晴らしい」と、たくさんの模造紙を使って、地域の美しさ・人のあたたかさを話しました。発表に使った模造紙は地域に寄贈されました。

 

ますぶち1

発表の様子

ますぶち2

発表の様子

ますぶち3

発表の様子

ますぶち4

調査した絵地図は発表後、すべて地域に寄贈されました

このページ内容に関するお問い合わせ先

東和総合支所市民課 

住所:〒987-0901 登米市東和町米川字六反55番地1

電話:0220-53-4111

ファックス:0220-53-4100

メールアドレス:towa-simin@city.tome.miyagi.jp

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