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農作業を通して農村部の生活を体験しようと、東京都世田谷区立松沢中学校3年生148人が5月14日から2泊3日で、市内37世帯の受け入れ農家に民泊。東和町では16世帯が64人の生徒を受け入れました。
入村式で受け入れ農家と対面した生徒の皆さんは3~5人のグループに分かれ、さっそく各農家で水田作業や畑作業などを行いました。
育苗センターで空になった苗箱を重ねる作業や「よもぎもち」作りを体験したグループの生徒は「緑が多くてご飯がおいしい。農作業も楽しかった。」と話してくれました。
松沢中学校では毎年、修学旅行に農村部でファームステイを体験しています。はじめての農作業と民泊で戸惑いが多かったようですが、生徒の皆さんにとって貴重な体験となったようです。
なお、受け入れ母体となった登米市グリーンツーリズム推進協議会(堀田公雄会長)では市内農家の会員を随時募集しております。
問い合わせ:産業経済部商工観光課(電話:0220-34-2734)
入村式で歓迎のあいさつをする布施市長 |
受け入れ農家との対面。緊張します。 |
さっそく農作業体験。手際よく作業をこなします。 |
はだしで入る田んぼの感触はいかが? |
教えられながら作った「よもぎもち」はおみやげに。 |
離村式で集合写真。楽しい3日間でした。 |