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登米ホットニュース

紙芝居「荒れ野を拓く(伊達相模宗直物語)」が寄贈されました

平成20年5月21日(水曜日)、登米町教育ボランティア(阿部昭夫会長)から紙芝居「荒れ野を拓く(伊達相模宗直物語)」が寄贈され、登米市教育員会教育長室において贈呈式が行われました。

平成16年の登米伊達氏開府400年を記念して作られた紙芝居で、登米地方の開拓や北上川の大改修事業を行った、登米伊達氏初代「伊達相模宗直(だてさがみむねなお)1577年~1628年」と、この時代を生きた先人たちの大地に刻んだ汗と涙の開拓物語です。

この紙芝居は、市内小学校の他に迫図書館、登米図書館、中田図書室等に備え付けられました。

教育長室で紙芝居の説明をうける様子 登米町教育ボランティアから寄贈
紙芝居「荒れ野を拓く(伊達相模宗直物語)」が寄贈され、阿部会長から佐藤教育長に手渡されました。